11月7日午前、RONGTUA海運グループは「第1回中国能建サプライチェーン協力開発会議 および 第6回中国輸出入交易会の中央調印式」に招待されました。 会議において、RONGTUAグループは「優秀サプライチェーンパートナー賞」を授与されるとともに、主催者である中国能源建設集団との物流・調達分野における枠組み協定に調印しました。
中国能源建設集団は、世界のエネルギー、電力、インフラなどの産業に設備やサービスを提供する総合企業グループで、9年連続で世界のトップ500社にランクインしており、中国企業のノウハウ,ソリューション,強みを生かして世界140以上の国と地域で事業を展開し、世界のエネルギー転換と持続可能な経済発展の実現を目指して国際経済や人々の生活に関わる大型プロジェクトを次々と納入している会社です。
RONGTUA海運グループは20年に及ぶ国際海運と複合一貫輸送業務の経験を持ち、国際海運,河川と海上を繋ぐ複合輸送,door-to-doorのプロジェクト一貫輸送,港湾荷役,コンテナ物流などを重点業務として行っています。RONGTUA海運グループはシンガポール本社を置き、中国,オーストラリア,日本,韓国,サウジアラビア,ベトナム,バングラデシュ,ウクライナ,インドネシア,コロンビアなどの国と地域に支社や事務所を持つとともに、自社保有船による定期航路は東南アジア,ベンガル湾,インド,パキスタン,ペルシャ湾,紅海,アフリカ,南米,カリブ海,地中海,ヨーロッパの主要港をカバーし、年間で1000航海以上、3,000万トン以上の貨物を運送しています。

ここ数年の間に、RONGTUA海運グループと中国能源建設集団は東南アジア,中東,アフリカ,ヨーロッパ,南米などの多くの地域で協業し綿密なサプライチェーン体制の構築を行ってきました。
優秀サプライチェーンパートナー賞の選考過程において、RONGTUA海運グループの優れたサービス品質,効率的な物流ソリューションの能力と強固な経営基盤が高く評価されました。今回の栄誉は、中国能源建設集団によってRONGTUA海運グループの専門能力とサービスレベルが高く評価されたということだけではなく、今後の両社の協力関係のより一層の深化を期待させるもとなりました。

中国能源建設集団はこの会議でRONGTUA海運グループ,ドイツのシーメンス・エナジー,ノルウェーのベルゲン,韓国のSK E&S、ポーランドのデップの5社と将来の協力に向けた枠組み協定に調印しました。

RONGTUA海運グループはこれからも中国能源建設集団との協力関係を維持深化させ、常に顧客満足を最優先しながらサービスの質と効率を継続的に改善し、顧客に対してより良い包括的なサプライチェーンサービスを提供します。