中国共産党の設立記念日を前に、RONGTUAグループ華南会社党支部は従業員間のコミュニケーションをより活発にして社内の結束力を強固にし、チームの実行力を強化するとともに高い連帯意識を持ったチーム作りのためにテーマ別の研修会を開催しました。
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6月16日から18日にかけて、グループ首脳の配慮と支援のもと華南会社の全従業員を漳州の东山岛に集めテーマ別の研修会と「風と波に乗って己の限界を超える」と題したチームビルディング活動を実施しました。

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東山島は海峡の西岸に位置し、大陸から台湾の南に最も近い県であり、中国で6番目に大きい島嶼県です。第1回目の全国観光振興リストに含まれており、国立海洋牧場実証地域にもなっています。また、谷文昌の精神発祥の地でもあり、「关帝文化」、「东山陆桥」、「南岛语族」など多くの先史遺跡や特色のある資源を有し「海滨邹鲁」としても知られています。
今回の活動は、主に谷文昌の先進的な偉業を学ぶとともにエコロジカルな島の景観を鑑賞して「関帝文化」を体験し、福建省と台湾の深い関係性を理解するために企画されました。
社員は谷文昌同陵記念館と谷文昌記念公園を見学することにより谷文昌同志が東山の民衆を率いて厳しい自然環境と戦ってきた波乱万丈の道のりを体験し、困難に直面した時に必要となる勇気、忍耐、そして努力の精神を深く理解しました。

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この活動では、全メンバーが若者の情熱を存分に発揮し、団結と協力の精神をもってお互いを助け合い励まし合うことにより、華南会社チームの実行力と団結力をさらに高めました。
この活動により、全員がより一層の熱意と高い士気を持って業務を行うとともに、「心と力を一つの方向に集中する」、「風と波に乗って己の限界を超える」という良い雰囲気を醸成し、グループの更なる発展に貢献できました。
