RONGTUAグループ、”一帯一路”で50M重量鋼製レールを輸送
发布时间:2023-06-27
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6月27日、RONGTUA海運グループの本船SOL HONGKONGは、単長50mの定尺鋼製レールを載せインドネシアへ向け遼寧省営口港を出航しました。
これは中国政府方針の「一帯一路」の戦略に沿って中国製品のアジア市場への展開を推進するものであり、UIC54規格の50m定尺鋼製レールを採用するインドネシアのSUMBAGSEL高速鉄道プロジェクトを支援するためのものです。

6月2日午前、鲅鱼圈港区の第67バースにて遼港集団、鞍钢集団、RONGTUAグループの首脳及び関係者が立ち合いのもと、単長50mの鋼製重量レールの出荷セレモニーが開催されました。

輸送を成功裏に完了させるために、今回のプロジェクトで輸送の役割を担ったRONGTUAグループと輸送の積み下ろし作業を受け持った遼寧港集団第六分公司は、本作業の受注後細心の注意を払いながら技術要件の検討を重ね共同で作業計画を策定しました。作業現場では岸壁に常設の2基のジブクレーンと2本の吊り天秤を使用して多点吊りの作業手順で行われました。
鋼製レールは7本を1束にバンドルした状態で多点吊りができるように段取りされ、細長いレールが吊り作業の最中に変形しないように安定した状態で吊り上げられるよう慎重に作業が行われ、本船船倉と平行に並んだ配置となるよう船内におろされました。

本船SOL HONGKONGの長さ58mの大型の船倉は、今回出荷する鋼製レールに合わせて特別に用意されたものです。

多くの関係者の努力によりRONGTUA集団は今回のプロジェクトの船積作業を安全に且つ効率的に完了し、中国が強みを持つ重量鋼製レールの製造技術という資源をアジアや世界の諸外国に展開できることを証明した。